北乃きいが涙ながらに懇願、森崎ウィンが必死の説得! 「おしょりん」ものづくりの魅力がつまった特別映像
2023年10月26日 11:00

北乃きいの主演映画「おしょりん」から、“ものづくり”の魅力がつまった特別映像「感動編」(https://youtu.be/dDCeANJI85Y)がお披露目。北乃が涙ながらに懇願し、森崎ウィンが必死の説得を試みる、胸を打つ熱演が切り取られている。
藤岡陽子氏の同名小説(ポプラ社刊)を映画化した本作は、史実をもとに、日本産メガネの95%を生産している聖地・福井県の成り立ちを追いかける物語。明治時代、豪雪地帯のため冬は農作業ができず、収入の道がなくなる村を助けようと、メガネ工場をゼロから立ち上げた増永兄弟と、ふたりを信じて支え、見守り続けた妻・むめを描く。
(C)「おしょりん」制作委員会北乃は、主人公・むめ役を務め、女性の自由が少なかった時代に、メガネづくりを成功させるという夢を見ることで、心の自由を手にした女性を生き生きと演じた。むめの夫である増永兄弟の兄・五左衛門に小泉孝太郎、弟・幸八に森崎を配した。「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」の児玉宜久監督がメガホンをとった。
(C)「おしょりん」制作委員会特別映像では、むめが「お願いです。メガネづくりを絶対に止めんといてください」と、挫けそうな村人たちに懇願する姿や、幸八が「視力が悪くて不自由な思いをしている人たちを救うんです」と力強く語る姿を活写。視力の弱い女の子が、メガネをかけたことで初めて母親の顔をはっきりと認識し、「おっかちゃん、こんなにかわいい顔しとったんやな」と笑顔になるシーンも。
さらに、「メガネはただの工業製品とちがう。使う人の体の一部になるんや」「メガネはただものがよう見えるだけやなく、かける人の心、喜ばせたり温めたりするもんやと思うんです」と、人の幸せを思い、メガネづくりに取り組む職人たちの熱い言葉の数々も印象的。誰かの幸せを願うところから始まる“ものづくりの原点”に改めて思いを馳せることができ、“ものづくりの国・日本”の神髄が垣間見える映像に仕上がった。
「おしょりん」は、10月20日から福井での先行公開を経て、11月3日から東京・角川シネマ有楽町ほか全国公開。
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