世界一の名探偵の“命”も危うい……「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」最新ポスタービジュアル
2023年8月10日 13:00

アガサ・クリスティの傑作ミステリーを映画化する名探偵エルキュール・ポアロシリーズ第3弾「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」の最新ポスタービジュアルが、このほど公開された。
“ミステリーの女王”の異名を持つクリスティが生涯を通して書き続け、今なお全世界で愛される“名探偵ポアロ”シリーズ。1969年に発表された「ハロウィーン・パーティ」を原作にした今作は、「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」に続き、ケネス・ブラナーが監督・主演を担当する。
事件の舞台はミステリアスで美しい水上の迷宮都市ベネチア。流浪の日々を送る世界一の名探偵エルキュール・ポアロ(ブラナー)は、「私は死者の声を話せます」と断言する霊能者レイノルズ夫人(ミシェル・ヨー)による“超常現象”の謎を解き明かすために、子どもの霊が出現するという屋敷での降霊会に参加する。
新ビジュアルは、全員が何らかの“思惑”を抱き、怪しい表情を浮かべる降霊会の参加者たちの姿を活写。ミシェル・ヨーが演じるレイノルズ夫人をはじめ、本の執筆のために謎を追求し、事件の犯人は亡霊だと主張するポアロの知人・オリヴァ(ティナ・フェイ)、死んだ娘の声を聞くために、事件の発端となる降霊会の開催を依頼するロウィーナ(ケリー・ライリー)、未だ謎に包まれた精悍で怪しい目つきをした男(ジェイミー・ドーナン)などが写し出されている。
真実を突き止めるべく鋭い眼差しのポアロが彼らに背後を取られていることが象徴するように、今作ではポアロの命すらも狙われている。これまで華麗な推理力で真相を解き明かしてきた“世界一の名探偵”さえも追い詰める状況下で解き明かすのは、“人間”による殺人事件か?それとも“亡霊”による超常現象か。“殺人事件”か“超常現象”かさえもわからない迷宮ミステリーとなっている。
「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」は、9月15日から全国公開。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)