【世界初】ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」“日本のためだけ”に制作されたポスター公開
2023年7月13日 17:00

ディズニー100周年記念作品「ウィッシュ」の日本版ティザーポスターが、このほど公開された。アメリカ本社が日本のためだけに“特別に制作したビジュアル”が使用されている。
本作は、長きにわたりディズニー作品が描き続けてきた“願いの力”を真正面からテーマとして描く、100年の歴史の集大成とも言うべき作品。これまで「白雪姫」「ピノキオ」「シンデレラ」など、ディズニー作品の主人公たちは強く願う力で道を切り開いてきたが、本作ではそんな主人公たちが願いをかけ、彼女たちを見守ってきた“願い星”の原点が明かされる。
舞台は“願いの国“と呼ばれる「ロサス王国」。ここでは自分の一番大切な願いを王様に捧げることで、どんな願いも叶うといわれている。しかし、主人公である17歳のヒロイン・アーシャは、まだ本当の願いの力を知らなかった。前向きで明るく、王国の人々を大切に思っている彼女は、ある出来事によってこの夢のような王国に隠された”裏の顔“を知り、ディズニー史上最も恐ろしいヴィランに立ち向かう。
ウォルト・ディズニーの初期長編作を参考に、クラシック映画とコンテンポラリーをミックスしたアイディアを取り入れ、タイムレスな水彩画調の2Dアニメーションと、最新の3Dアニメーションをブレンドした新たな描き方を開発。日本版ティザーポスターからは、そのクラシカルと新しさを融合させたような世界観を感じとれるはずだ。
同ポスター内に描かれているアーシャは、黄昏時の幻想的な空から現れた、不思議な魔力を持つ“願い星”のキャラクタースターを真っ直ぐに見つめ、何かを願っている様子。その煌めく表情は、“願いの力”を知らなかったはずの彼女が、物語を通じて新たな希望を見出していくことを予感させる。
「ウィッシュ」は、12月15日から全国公開。アーシャの声優を務めるのは、「ウエスト・サイド・ストーリー」のアリアナ・デボーズ。監督は「アナと雪の女王」「アナと雪の女王2」を手掛けたクリス・バックと、「アナと雪の女王」や「ズートピア」などのストーリーアーティストを担当したファウン・ビーラスンソーン。脚本は、バック監督と同じく「アナと雪の女王」「アナと雪の女王2」を手掛け、現在はディズニー・アニメーション・スタジオのクリエイティブ・オフィサーでもあるジェニファー・リーが務めている。
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