「シャンタル・アケルマン映画祭 2023」予告編 記念すべきデビュー作、初上映作もラインナップ
2023年3月17日 08:00

昨年大ヒットを記録した「シャンタル・アケルマン映画祭」の第2弾で、4月7日から開催される「シャンタル・アケルマン映画祭 2023」の予告編が公開された。
今年は前回の上映作品「ジャンヌ・ディエルマンブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地」など5本の長編と、初上映作となるデビュー作の短編「街をぶっ飛ばせ」、そして4本の長編を紹介。アケルマン監督の特異な魅力をさらに発見することができる特集だ。
予告編は、昨年も上映した「ジャンヌ・ディエルマンブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地」「私、あなた、彼、彼女」「囚われの女」「オルメイヤーの阿房宮」に続き、本年度初めて上映の短編「街をぶっ飛ばせ」、そして長編「家からの手紙」「東から」「一晩中」「ゴールデン・エイティーズ」の印象的な各シーンを紹介。静謐な中にもダイナミックな迫力を持つ映像と、様々な女性たちの肖像、そしてニューヨークやブリュッセル、パリと各地を横断して描き出される都市の横顔といった、アケルマン監督作品の魅力が切り取られている。
映画祭は4月7日~4月27日までヒューマントラストシネマ渋谷で開催。
「私、あなた、彼、彼女」(1974)
「ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地」(1975)
★「家からの手紙」(1976) ※劇場初公開
「アンナの出会い」(1978)
★「一晩中」(1982) ※劇場初公開
★「ゴールデン・エイティーズ」(1986)
★「東から」(1993) ※劇場初公開
「囚われの女」(2000)
「オルメイヤーの阿房宮」(2011)
東京日仏学院エスパス・イマージュで5/6~14、20、21開催
「アメリカン・ストーリーズ」(1989)
「ジャンヌ・ディエルマンをめぐって」(2005) ※サミー・フレー監督作品
「No Home Movie」(原題) (2015)
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