崔洋一監督死去、73歳
2022年11月27日 21:41

日本映画監督協会の理事長を2022年6月まで務めていた崔洋一監督が11月27日午前1時、膀胱(ぼうこう)がんのため死去した。73歳だった。
大島渚監督の「愛のコリーダ」などでチーフ助監督を務めた崔監督は、1983年に「十階のモスキート」で初メガホンをとる。在日コリアンが主人公の「月はどっちに出ている」は、数々の映画賞を受賞し高い評価を得た。ほか、ビートたけし主演作「血と骨」、松山ケンイチ主演作「カムイ外伝」など意欲作を数多く手がけた。
なお、葬儀・告別式は家族や近親者で行う。喪主は妻の青木映子さん。後日、お別れの会を開くという。
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