デジタル社会の底辺に生きる若者に“密着”した「未来世紀SHIBUYA」予告公開 主題歌は「Dios」
2021年10月28日 08:00

「猿楽町で会いましょう」「サマーフィルムにのって」の金子大地、「天気の子」などの醍醐虎汰朗が主演を務めるHuluオリジナル「未来世紀SHIBUYA」の予告映像(https://youtu.be/1Y_I2A0MCO4)が初披露された。「不能犯」「貞子vs伽椰子」などの白石晃士監督がメガホンをとり、新たなジャンルに果敢に挑む異色の挑戦作だ。
舞台は、デジタル技術が今よりも進んだ2036年の日本。何の取り柄もお金も無いデジタル社会の底辺に生きるミツル(金子)とカケル(醍醐)が、動画配信WeTuberとして、“元気”と“友情”を武器に人生大逆転の配信動画を撮る姿を描く。あることをきっかけに視聴者から「父が失った記憶を取り戻させたい」「息子をAI恋人と別れさせたい」「恋人を変な女から守ってほしい」といった相談事が届くようになり、2人はいつしか不可解な事件に巻き込まれていく。全編POV(主観映像)手法を取り入れ、白石監督自らカメラを持ち撮影した。

主題歌は、前職「ぼくのりりっくのぼうよみ」として知られるたなか、海外で活躍するギタリストのIchika Nito、人気コンポーザーのササノマリイによるバンド「Dios」書き下ろしの「ダークルーム」に決定した。Diosは「ドラマの舞台である未来の渋谷をイメージしつつ、登場人物たちの内面につながった一曲になったと思います」とコメントを寄せた。
「未来世紀 SHIBUYA」(全6本)は11月26日からHuluで独占配信。
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