映画「ドラゴンボール超」新作の正式タイトルは「スーパーヒーロー」! 初出映像&ビジュアルも
2021年7月24日 10:30

「ドラゴンボール」シリーズの劇場版最新作の正式タイトルが、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」に決定。あわせて、初公開となる映像(https://youtu.be/JfPZwUCrdjU)、悟空のビジュアルが披露された。
1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、コミックスの世界累計発行部数が2億6000万部という驚異的な記録を叩き出した伝説的漫画「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」。2013年には、17年ぶりの劇場版シリーズが復活し、15年には原作者・鳥山明氏の原案による新シリーズ「ドラゴンボール超(スーパー)」がスタート。18年には、劇場版20作「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が公開され、世界興収135億円超を記録している。
(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022ドラゴンボール超」製作委員会正式タイトルが発表されたのは、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」のオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で行われた、映画「ドラゴンボール超」公開決定記念のパネルディスカッション。同イベントには、孫悟空役の野沢雅子、エグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫氏(集英社)、プロデューサー・林田師博氏(東映アニメーション)が登壇。”超(スーパー)”の上に、さらに“スーパーヒーロー”とついたタイトルについては「もうその通りです!!」(野沢)、「スーパーが2回重なっているほど凄いんです!」(伊能氏)、「スーパー、スーパーヒーローとなると、今回誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか!? 楽しみにして欲しい!」(林田氏)と期待をあおった。
「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」に続き、原作者・鳥山氏が脚本作りを担った点について、伊能氏は「過去最大級の関わりと断言していいと思います!」と力強くコメント。細かなセリフ直しなど、鳥山氏とは何度もやりとりがあったようで「(ご本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり!」と強調すると、林田氏は「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と語っていた。
新情報では、ピッコロ、クリリン、パンたちのビジュアルを公開。これまでのアニメーションのビジュアルから、より鳥山氏が描く原画、原作コミックに合わせたという。これまでとの違い、こだわりを紹介し、鳥山氏自身が描いたアニメ設定を起こす前の秘蔵キャラクターデザイン原画が披露された。オリジナル画には、新キャラクターが描かれていたが……その正体は“まだ秘密”。ラストには、悟空の最新ビジュアルが公開。目を凝らしてみると、その細かな変化に気づくはずだ。
「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2022年に全国公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)