デイジー・リドリー主演の新作スリラーにギャレット・ヘドランド
2021年7月16日 17:00

ニール・バーガー監督(「リミットレス」)の新作「The Marsh King's Daughter(原題)」に、ギャレット・ヘドランド(「トロン:レガシー」「The United States vs. Billie Holiday」)が出演することが決定した。米ハリウッド・レポーターが報じている。
本作は、カレン・ディオンヌ著の同名小説(邦題「沼の王の娘」)を映画化する心理スリラーで、デイジー・リドリー(「スター・ウォーズ」シリーズ)、ベン・メンデルソーン(「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ダークナイト ライジング」)が主演する。
「レヴェナント 蘇えりし者」のマーク・L・スミスとエレン・スミスが脚本を執筆。夫と幼い娘と普通の生活を送っているヘレナ(リドリー)には、ある秘密があった。実は、彼女は誘拐監禁された母と犯人(メンデルソーン)との間に生まれ、12歳のときに脱走し、誘拐犯である父は逮捕されていたのだが、その父が脱獄したという知らせを聞き、ヘレナは自分の家族を守るために過去と向き合うことになる、というストーリー。「The Marsh King's Daughter(原題)」は、ブラック・ベア・ピクチャーズ、アノニマス・コンテントが製作し、現在、カナダで撮影が進行している。
ヘドランドは、ロバート・デュバルと共演するエド・ハリス監督作「The Ploughman(原題)」や、ナタリー・エマニュエルと共演する「The Bride(原題)」といった新作も待機している。
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