デビッド・リンチ監督がNetflix向けに新ドラマを制作か
2020年12月8日 10:00

鬼才デビッド・リンチが、Netflix向けにテレビドラマを準備しているようだ。
「エレファント・マン」「ブルーベルベット」「ワイルド・アット・ハート」「マルホランド・ドライブ」などの個性的な映画作品を生み出したリンチ監督は、「インランド・エンパイア」(2006)以来長編映画を発表しておらず、現代アートや音楽の分野で独自のセンスを発揮している。
しかし、2016年のテレビドラマ「ツイン・ピークス The Return」をきっかけに、リンチ監督は再び映像製作に情熱を傾けており、Netflix向けに短編映画「ジャックは一体何をした?」(19)を製作している。
このほど、米業界紙プロダクション・ウィークリーは、「Wisteria(原題)」と題したリンチ作品が制作準備中であると掲載。本作はNetflix向けで、「デヴィッド・リンチ アートライフ」「ジャックは一体何をした?」「ツイン・ピークス The Return」といった最近のリンチ作品を手がけているサブリナ・S・サザーランドが制作を務めるという。
なお、本作が映画かドラマかは不明だが、リンチ監督は最近のインタビューで、「継続的な物語が大好きだ」とコメントしていることから、ドラマである可能性が高そうだ。
プロダクション・ウィークリーによると、「Wisteria(原題)」は21年5月にクランクインの予定だ。
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