「海辺のエトランゼ」主題歌は「MONO NO AWARE」、劇伴は「ARIA」シリーズの窪田ミナ
2020年8月9日 06:00

[映画.com ニュース] 紀伊カンナ氏の人気BL漫画を劇場アニメ化する「海辺のエトランゼ」の主題歌が、4人組バンド「MONO NO AWARE」の書き下ろし新曲「ゾッコン」に決定した。
BLに特化したアニメレーベル「BLUE LYNX」の第3弾作品となる本作は、沖縄の離島を舞台に、小説家の卵の橋本駿(CV:村田太志)と両親を亡くした少年・知花実央(CV:松岡禎丞)の初々しくもどかしい関係をつづる。
次世代バンドとして注目を集める「MONO NO AWARE」は、これまでに「NHKみんなのうた」やドキュメンタリー映画「沈没家族 劇場版」などに楽曲を提供している。メンバーの玉置周啓は、本作への起用に対し「フィクション作品の主題歌を作ること自体が初めてなので、興奮と不安が入り混じっていましたが、漫画好きとしてはお声がけいただいただけで幸せなことでした。初めて原作漫画を読んだ時は、海を眺めて『最高だー』と思うときのような感情が全体を包みながらも、台詞や表情から自分の生活を省みる瞬間もあり、複雑な気持ちになりました。しかし、その複雑さが、自分たちの音楽に共通しているかも知れないとも思ったので、このような機会をいただけたことを、改めてうれしく思います」と喜びを述べている。
さらに、「ARIA」「マクロスΔ」シリーズや「泣きたい私は猫をかぶる」などの音楽に携わり、坂本真綾、牧野由依、中島愛らに楽曲提供をしている窪田ミナが本作の劇伴を担当。窪田は「原作を読んで色々とイメージを膨らませていたのですが、実際の打ち合わせでお話を伺ったり美術などを見せていただいて具体的な曲のカラーが固まったような気がします。美しい海の波音が包み込むどこまでもピュアなラブストーリー。優しい島の風に吹かれながら、すれ違っても想い合う切ない気持ちに寄り添う音楽を作れるのを楽しみにしています」と楽曲構想を語っている。
「海辺のエトランゼ」は9月11日から全国公開。
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