「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」6月26日から劇場公開!
2020年6月18日 12:38

[映画.com ニュース] スタジオジブリ作品「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」が、6月26日から全国372館の劇場で上映されることが決定。今回の“再上映”には「一生に一度は、映画館でジブリを」という思いが込められている。
1984年に公開された「風の谷のナウシカ」は、アニメ雑誌「アニメージュ」誌上に連載されていた宮崎駿の同名漫画の映画化。高度な産業文明を破壊させた「火の七日間」呼ばれる大戦争から1000年。人類は、巨大な虫や、毒の森・腐海に脅かされながら生きていた。辺境の小国「風の谷」の族長の娘ナウシカは、人間同士の争いに巻き込まれていく。

「もののけ姫」は、97年公開当時の日本映画歴代興行収入第1位を記録し、アニメーション作品として初の日本アカデミー賞最優秀作品賞の受賞をはじめ、様々な国内の映画賞を受賞。舞台は室町時代の日本。タタリ神にかけられた呪いを解くため西方へ旅立った少年アシタカと、人間でありながら神々の側につくもののけ姫と呼ばれる少女サンの運命を描く。

01年に封切られた「千と千尋の神隠し」は、第52回ベルリン国際映画祭ではアニメーション作品として初の金熊賞を受賞し、第75回アカデミー賞でも長編アニメーション賞を受賞。10歳の千尋は、両親と地方都市に引っ越す途中、異世界に迷い込む。そこでは人間は、魔女=湯婆婆が経営する神さまのための銭湯で働かない限り、ブタや石炭に変身させられてしまうのだった。ブタになった両親を助けようと、千尋はそこで働きはじめる。

06年公開の「ゲド戦記」は、宮崎駿監督の長男・宮崎吾朗が初メガホンをとった作品。原作は、アーシュラ・K・ル=グウィンによる世界的ファンタジー小説。世界で最も偉大な魔法使い「大賢人」と呼ばれているハイタカ(別名ゲド)は、世界に災いをもたらす源を探し出すために旅を続けていた。そんな中、ハイタカはエンラッドの王子アレンと出会うが、アレンは父である国王を刺し、国を出たばかりだった。
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