マーベル史上最も哀しき血を持つ男「モービウス」2020年内に日本公開! 予告編も初披露
2020年1月14日 12:30

[映画.com ニュース]オスカー俳優ジャレッド・レトが主演するマーベル最新作「モービウス」が、2020年内に日本公開されることが決定。あわせて、予告編(https://youtu.be/_tb7mcU_po0)が初披露された。
本作は、1971年に出版されたマーベルコミック「アメイジング・スパイダーマン」で初登場した人気悪役モービウスの孤独な戦いを描くダークヒーロー映画。レトが悲劇的な事故によって吸血鬼に変身してしまう天才科学者マイケル・モービウス役として出演し、「ターミネーター:新起動 ジェニシス」のマット・スミス、「6アンダーグラウンド」のアドリア・アルホナ、「コードネーム U.N.C.L.E.」のジャレッド・ハリスらが参加している。
(C) & TM 2020 MARVEL天才的な頭脳を持つドクターのマイケル・モービウスは、幼い頃から治療の術がない血液の難病を患っていた。類まれなる才能からノーベル賞という名誉も手にしたモービウスは、ドクターとして多くの命を救いながらも、己の病を治す方法だけを見つけられずにいた。時間だけが刻々と過ぎてゆき、忌々しい血液が彼の命を蝕んでいく。やがて、コウモリの血清を使い、自らの体の人体実験に手を染めていくモービウス。だが、実験の成功には、ある代償が伴っていた。
予告編では、歩行も困難だったモービウスが“最後の手段”である実験によって、驚異的な身体能力を獲得するさまを活写。パワーとスピードが飛躍的に上昇し、感知能力まで備わったが、その代償として“血を求める衝動”に襲われてしまう。ラストに登場するのは、「スパイダーマン ホームカミング」でバルチャー役を演じたマイケル・キートン。モービウスに対して「善人には飽きただろ? なぁ、先生?」と不穏なメッセ―ジをおくっている。
「モービウス」は、「デンジャラス・ラン」「ライフ」のダニエル・エスピノーサ監督がメガホンをとっている。20年内に全国公開。
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