“最強のふたり”でもうまくいかないことがあった! ハリウッドリメイク版の未公開シーン入手
2019年12月23日 14:00

[映画.com ニュース] 世界中で大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」のハリウッドリメイク版「THE UPSIDE 最強のふたり」(公開中)の未公開映像を、映画.comが入手した。尺の都合上カットされてしまったが、新バディの仲の良さがうかがえる場面になっている。
ハンディキャップを持つ大富豪と、スラム街出身の男に芽生える友情を描き、日本で公開されたフランス映画史上トップの興行収入を記録した「最強のふたり」。ハリウッドリメイク版は、1月に全米で公開されると、2035万5000ドル(オリジナル版の約200倍)のオープニング成績をあげ、全米ランキングで1位にランクイン。その後も7週連続でトップ10に入る大ヒットとなった。
「ジュマンジ」シリーズのケビン・ハートがスラム街出身の主人公デル、ドラマ「ブレイキング・バッド」や「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のブライアン・クランストンが全身麻痺の大富豪フィリップを演じ、フィリップの秘書・イヴォンヌ役でオスカー女優ニコール・キッドマンが共演。オリジナル版とは異なる感動のエンディングが用意されている。
公開されたのは、声の指示だけでページをめくることができるタブレットで読書をするフィリップのシーン。突然、鼻に痒みを感じたフィリップは、デルに「かいてくれ」とお願いする。優しく鼻をかいてあげるデルだったが、その強さが気に入らなかったフィリップは「撫でてるのか? 違う、もっと強く早く」と指示。しかし、今度は強すぎて痛がるフィリップは「君のベッドマナーは最低だな」と嫌味を言うが、デルは「女性の意見は違うと思うぜ」と飄々とかわす。
電子機器は声だけで指示通りの動きをするが、人間はそう簡単には操れない。息ぴったりのコンビネーションで知られる“最強のふたり”でも、電子機器に負けてしまうことがあるというコミカルなシーンとなっている。
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