ディズニー実写「アラジン」ジーニー役の日本版声優はもちろん“あの人”!
2019年3月26日 04:00

[映画.com ニュース] 米ウォルト・ディズニー・スタジオがおくる実写映画版「アラジン」の日本語吹き替え声優に、山寺宏一が参加していることがわかった。もちろんジーニーの声を担当しており、「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」とコメントを寄せている。
貧しい若者アラジンと王女ジャスミンの身分違いのロマンス、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描いた「アラジン(1992)」を、ガイ・リッチー監督(「シャーロック・ホームズ」シリーズ)が実写映画化。ウィル・スミスがジーニー、エジプト出身でカナダ育ちの新人メナ・マスードがアラジン、ナオミ・スコットがジャスミンを演じている。
ディズニー映画における超人気キャラクター、ジーニーに、山寺が今度も息吹を注ぎ込む。スミスの声は「インデペンデンス・デイ」(1996)など多くの作品で担当してきただけに、「自分にジーニーが回ってくる確率上がったかも! という気持ちが強かった」と笑い、劇中の演技に「“なるほど、そう来たか。ぴったりだ!”と思いました」と述懐。ネット上では「日本語版ジーニー役は山寺しかありえない」という声援も多かっただけに、「そういうご意見のおかげもあって、今回演じさせて頂く事になったのかなと思っています。きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹き替え版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします」と感謝と意気込みを述べた。
また、日本語版予告とポスタービジュアルもお披露目。映像ではアラン・メンケンが手がけた珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」が高らかに歌い上げられるなか、山寺ジーニーが「さあ、3つの願いを」「ショータイム!」とポーズをとっている。「アラジン」は6月7日から全国で公開。
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