「スパイダーマン ホームカミング」続編の悪役にジェイク・ギレンホール?
2018年6月4日 11:00

[映画.com ニュース] 「スパイダーマン ホームカミング」の続編企画で、ジェイク・ギレンホールが悪役として交渉中であることが明らかになった。米バラエティが報じている。
「スパイダーマン ホームカミング」は、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」に初登場したトム・ホランド版ピーター・パーカー/スパイダーマンの初の単独作品。アイアンマンに憧れ、アベンジャーズ入りを夢見る15歳の少年の葛藤と成長を描いた青春アクション映画だ。
パーカーは、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」(公開中)にもアベンジャーズの一員として登場しているが、現在「スパイダーマン ホームカミング」の続編の製作準備が並行して行われているという。物語は来年公開の「アベンジャーズ4(仮題)」の後を舞台にしていると言われ、トム・ホランド、ゼンデイヤ、マリサ・トメイ、マイケル・キートンら主要キャストが続投。前作同様、ジョン・ワッツ監督がメガホンをとり、ジョナサン・ゴールドスタイン、ジョン・フランシス・デイリーの脚本家コンビが脚本を執筆している。
詳細は不明だが、今回の悪役ミステリオ役としてジェイク・ギレンホールが交渉中だという。原作コミックでは、初代ミステリオはハリウッド映画のスタントマンで、特殊効果の天才という設定。映画スターになる夢が潰えたあと、自らの特技を生かし、犯罪者として有名になろうとする。
ギレンホールは、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた「ブロークバック・マウンテン」以降、意欲的な役どころにチャレンジしており、「エンド・オブ・ウォッチ」「ナイトクローラー」「ノクターナル・アニマルズ」「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」などで熱演。アメコミ映画に出演した経験はないが、かつてトビー・マグワイアが「スパイダーマン2」の出演交渉で揉めた際、代役として名前が挙がったことがある。
「スパイダーマン ホームカミング2(仮題)」は2019年7月9日から全米公開予定。
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