赤ペン瀧川、金メダル目指す親子描いた「ダンガル」を徹底添削!「号泣必至の胸熱映画」
2018年3月21日 12:00

[映画.com ニュース] 映画コメンテーターの赤ペン瀧川が、インド発のレスリングを題材にした実話ドラマ「ダンガル きっと、つよくなる」を解説した映像が、公開された。
生活のためにレスリング選手の夢をあきらめたマハヴィル(アーミル・カーン)が、息子に夢を託そうとするも、生まれてきたのは娘ばかり。だが、長女ギータと次女バビータの非凡な格闘センスに気づいたマハヴィルは、修行を開始。あまりの過酷さに娘たちは反発しながらも、やがて父の熱意を受け止め、才能を開花させていく。全世界興行収入は、インド映画では歴代No.1となる3億ドル超を記録している。
開口一番「笑って泣いた。めちゃくちゃ面白かったです」とテンション高く切り出した瀧川は、「(子どもたちの)格闘センス、ハンパねえぞ」「全開スパルタ教育、さあ泳げと。ガンジーもびっくりですよ!」「(スパルタ教育に)尾木ママ大激怒!」「普通はグレます」といった軽妙な語り口で作品の設定やキャラクターについて解説している。
瀧川はさらに、バビータが女子レスリングのインド代表に選出されたシーンを挙げて「普通だったら、この時点でスポーツ映画のサクセスストーリーはほぼ完成してしまう。ところが、ここで新たな事件が起きるんです」と視聴者の期待をあおっている。締めくくりには、「号泣必至の胸熱映画!」とインパクトある言葉で作品を評している。
「ダンガル きっと、つよくなる」は、4月6日から全国公開。
(C)Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)