高良健吾が初音映莉子にキス 「月と雷」予告編完成
2017年5月30日 08:00

[映画.com ニュース] 初音映莉子と高良健吾のダブル主演で直木賞作家・角田光代氏の小説を実写映画化する「月と雷」の予告編が完成。あわせて、場面カットがお披露目された。初音扮する主人公・泰子はまったく笑顔を見せておらず、その複雑な心境をうかがわせている。
映画は幼少期に母が家出し、普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子の前に、亡き父の愛人である直子(草刈民代)の息子・智(高良)が現れ、穏やかな生活が変わっていくさまを描く。安藤尋監督が、「八日目の蝉」「紙の月」などで知られる角田氏の同名小説を映像化した。
このほど公開された映像は、過去を忘れ平凡に生きようとする泰子の前に、智が現れるシーンからスタート。無邪気に笑う智は、怪訝な表情を浮かべる泰子の頬にキスをしたり、半裸で添い寝したりと自由に振舞う。泰子は、直子や異父妹を訪ねることで現実に向き合い、苦しむが、同時に智と2人だからこそ手に入れられる“普通の生活”を模索していく。
「月と雷」は、初音、高良、草刈と藤井武美、黒田大輔、市川由衣、村上淳、木場勝己が共演している。10月7日から東京・テアトル新宿ほか全国で順次公開。
(C)2012 角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)