ナタリー・ポートマンがギャラ格差を暴露!A・カッチャーの3分の1だったことも…
2017年1月16日 12:00

[映画.com ニュース] 女優のナタリー・ポートマンが、ロマンティックコメディ「抱きたいカンケイ」(2011)で共演したアシュトン・カッチャーの出演料の3分の1だったことを暴露した。
ポートマンはマリ・クレール誌UK版のインタビューで、「ハリウッドでは“相場”みたいなものがあるは知っていたし、だから私も受け入れるしかなかった」と告白。「本当は腹を立てるべきだったけど、そうしなかった。私の出演料でも相当高額だから、文句は言えなかったの。でも、この格差は異常よね」と、ハリウッドの慣例に苦言を呈した。
これに対しカッチャーは、「ナタリーをはじめ、ジェンダーによる賃金格差を終わらせようと立ち上がったすべての女性たちを誇りに思う」と、ポートマンを支持するツイートを投稿した。
ハリウッドでは、2014年のソニー・ピクチャーズ・エンタテイメントへのハッキング事件がきっかけとなり、ジェンダーによるギャラの格差が表面化。これまでにも、オスカー女優のジェニファー・ローレンスらが実情を訴えている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)