福士蒼汰&小松菜奈、偶然の“カップルコーデ”に大照れ
2016年11月23日 19:55

[映画.com ニュース] 福士蒼汰と小松菜奈が共演する映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の完成披露試写会が11月23日、東京・イイノホールで行われ、2人と共演の東出昌大、山田裕貴、メガホンをとった三木孝浩監督が舞台挨拶に立った。
この日、福士はギンガムチェックのシャツ、小松はギンガムチェックのワンピースという“カップルコーデ”で登場。打ち合わせたものではなく偶然と明かされたが、劇中さながらのラブラブぶりに会場は大盛り上がり。福士は大照れの様子で「たまたまだから『フゥー!』じゃないよ!」と弁明したが、山田から「たまたまだからロマンティック」とさらにあおられ、困惑顔を見せていた。
東出は、福士と小松を「ものすごくフォトジェニック」と絶賛し、胸キュンシーンとして劇中で2人がアイコンタクトを取る場面をあげ、「うわー! ってなった。あれは……、くー!」と悶絶。一方の山田は、「小松菜奈ちゃんが本当に可愛かった。髪をくくるところがたまらなく胸キュン。すみません、僕の趣味になっちゃいました(笑)」と“小松愛”を語った。
また、映画で描かれる初々しい恋愛になぞらえて「付き合う前の初めてのデートプラン」を聞かれた男性陣は、「深海魚水族館。深海魚で喜んでくれる女の子がいい」(山田)、「映画。感想が違うのに盛り上がれたら最高」(福士)、「釣り。釣ったら夜、台所に2人で立つのも面白いかな」(東出)とそれぞれプレゼンした。
これに小松が「映画が良いです」と答え、東出に「釣りは何時間も待たなきゃいけない。結構苦痛ですよ?」と手厳しく対応すると、東出は「『うちに犬見に来ない?』は常套手段でありそうじゃん」と反論。小松が驚いた様子で「それはちょっといやらしくないですか!?(笑)」とツッコミを入れると、東出は堂々と「そういう意味で言ってますよ!(笑)」と返し、会場の笑いを誘っていた。
原作は、七月隆文氏の同名ベストセラー小説。20歳の恋人たちの切ない恋愛模様を描く。京都の美大に通う南山高寿(福士)は、通学電車のなかで一目ぼれした福寿愛美(小松)と交際をスタートさせるが、ある日、高寿は愛美から重大な秘密を明かされる。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は、12月17日から全国で公開。
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