マイケル・シーン、実在の連続殺人鬼を描く新作で監督デビュー
2016年7月13日 19:30

[映画.com ニュース] 英俳優マイケル・シーン(「ミッドナイト・イン・パリ」「フロスト×ニクソン」)が、グラフィックノベル「Green River Killer: A True Detective Story(原題)」を映画化する新作で、長編初メガホンをとることが決定した。英エンパイアによれば、シーンが自ら脚本を執筆し、主演も務める。
シーンが演じるのは、1980年代から90年代にかけて米シアトルを中心に少なくとも48人の女性を殺害した、実在の連続殺人鬼ゲイリー・リッジウェイ役。2001年に逮捕されたリッジウェイは、捜査協力して被害者たちの遺体遺棄場所を明かす代わりに、死刑を免れ終身刑となった。原作は、20年にわたりリッジウェイを追い続けた担当捜査官トム・ジェンセンが、逮捕後に180日間リッジウェイを尋問し告白させた、恐るべき真実が綴られており、トムの息子ジェフ・ジェンセンがストーリーを、ジョナサン・ケースがイラストを手がけている。
映画「Green River Killer(原題)」は年内にクランクインの予定。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)