白石隼也×鈴木亮平「彼岸島 デラックス」ヒロイン・ユキ役は桜井美南!
2016年6月13日 05:00

[映画.com ニュース] 松本光司氏が手がけた漫画「彼岸島」を、白石隼也と鈴木亮平の共演で再映画化した「彼岸島 デラックス」のヒロイン役で、若手女優の桜井美南が出演していることが明らかになった。
2002~10年に「週刊ヤングマガジン」(講談社刊)で連載された原作漫画は、吸血鬼に支配された孤島が舞台のサバイバルホラーで、09年に映画化、13年にテレビドラマ化された人気作。ドラマ版を映画化した今作は、原作中盤のターニングポイントとなる主人公・宮本兄弟の対決を描く。
ヒロイン役に抜てきされた桜井は、人気女優の登竜門といわれる「ネスレ キットカット」の受験生応援イメージキャラクターを14年から史上最長の3年連続で務めている。さらに、14年に放送された岩井俊二監督が企画・プロデュースしたテレビ東京系ドラマ「なぞの転校生」ではヒロインを好演し、主題歌で歌手デビューも果たした。その後も本広克行演出の舞台「転校生」、小林達夫監督作「合葬」、岩井監督作「リップヴァンウィンクルの花嫁」と話題作への出演が続く新進女優だ。
桜井が演じるのは、仲間を救うために彼岸島へと向かい、部活で学んだ弓道で吸血鬼や巨大モンスターと戦いを繰り広げる勇ましい少女・ユキ。桜井は「映画初ヒロインとしてユキ役に抜てきをして頂き本当にビックリしたのと当時に、アクション初挑戦ということもありダブルプレッシャーを感じていました」と告白する。その一方で、「弓矢の練習は思っていた以上に大変でしたが、キャストさんやスタッフさん達から『意外にもセンスあるじゃん!』と言って頂いたことが自信にも繋がり、堂々とした凛々しいユキが表現できたと思います」と手応えを明かした。
「猫侍 南の島へ行く」の渡辺武監督がメガホンをとる「彼岸島 デラックス」は、10月15日から東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。
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