スカーレット・ヨハンソン、新作でスコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダに
2016年4月25日 12:00

[映画.com ニュース] スカーレット・ヨハンソンが、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの妻で、1920年代のジャズ・エイジを象徴する“フラッパー”として知られたゼルダ・セイヤーの伝記映画「The Beautiful and the Damned(原題)」に主演すると、米Tracking Boardが報じた。
「華麗なるギャツビー」の原作「グレート・ギャツビー」で名声を獲得したスコットとゼルダ夫妻は、世間的には華やかな時代の寵児としてもてはやされていたが、その結婚生活は幸せなものではなかった。夫婦ともに破滅的な生活を送り、スコットは40年に心臓発作のため44歳で死去。ゼルダは統合失調症と診断され、最後は入院していた精神病院の火事により、48年に47歳で他界した。
米ミレニアム・フィルムが製作する本作のタイトル「The Beautiful and the Damned(原題)」は、ゼルダとの関係が下敷きになっているとされるフィッツジェラルドの長編2作目「美しく呪われし者」に由来する。ハンナ・ウェグが執筆した脚本は、2007年のブラックリスト(製作前の優秀脚本)入りしている。
ちなみに、以前はキーラ・ナイトレイがゼルダ役に起用されており、ジョン・カランとニック・カサべテスが監督候補に挙がっていたが、数年以上動きが見られなかった。今回ヨハンソンを主演に迎え、新たにプロジェクトが始動することになるという。
ヨハンソンの最新作は、ブラック・ウィドウ役で出演する「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」で、4月29日全国公開。
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