「午前十時の映画祭」6年目で累計動員数300万人突破 来期は「午前十時の映画祭7」に
2016年2月4日 17:00

[映画.com ニュース] 世界の名作を上映している「午前十時の映画祭」の観客動員数が1月31日で300万2344人に達し、初年度から数えて6年目で累計300万人を突破した。
「午前十時の映画祭」は2010年、「世界の名作をニュープリントで」をスローガンに、古今東西の名作映画をニュープリントでフィルム上映する企画としてスタート。13年からは上映方式をデジタルに切り替えた「新・午前十時の映画祭」として継続している。
今期の「第三回 新・午前十時の映画祭」は現状、前期(第二回)と比較して、全体動員が約137%と好調に推移しているという。中でも「ショーシャンクの空に」「ひまわり」「王様と私」「エデンの東」「風と共に去りぬ」「ラストエンペラー」といった作品が人気を集め、4週興行でそれぞれ動員2万人を超えたことが、全体の動員数の伸びに貢献した。
今期の残りは、2月19日まで「オリエント急行殺人事件」と「死刑台のエレベーター(1958)」を上映し、2月20日から3月18日までは小津安二郎監督の2作品「東京物語」「秋刀魚の味」を上映して終了する。
そして来期は、新たに「午前十時の映画祭7 デジタルで甦る永遠の名作」と題して開催されることも決まった。開催期間は4月2日から17年3月24日までの全51週。上映ラインナップは2月下旬に発表される予定だ。
「午前十時の映画祭」各年度の動員数は以下の通り。
▽2011年度「第二回 午前十時の映画祭」 動員:86万3310人(全50週)
▽2012年度「第三回 午前十時の映画祭」 動員:34万9904人(全50週)
▽2013年度「新・午前十時の映画祭」 動員:39万1515人(全50週)
▽2014年度「第二回 新・午前十時の映画祭」 動員:36万9181人(全50週)
▽2015年度「第三回 新・午前十時の映画祭」 動員:44万1648人(43週と2日まで)
関連ニュース
主演トム・ヒドルストン×原作スティーブン・キング 「ショーシャンクの空に」に次ぐ感動作「サンキュー、チャック」公開決定!【ポスター・本予告・場面写真】
2026年2月5日 08:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)