キアヌ主演「ハートブルー」をリメイクした「X-ミッション」2016年2月公開決定
2015年10月27日 07:00

[映画.com ニュース] パトリック・スウェイジ、キアヌ・リーブスの主演で大ヒットした1991年の名作アクション「ハートブルー」のリメイク版となる新作「Point Break」が、「X-ミッション」の邦題で2016年2月20日に日本公開されることが決まった。
オリジナルの「ハートブルー」は、「ゼロ・ダーク・サーティ」「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督が手がけ、銀行強盗事件の捜査のためサーファーグループに潜入したFBI捜査官の活躍を、陸海空を舞台にしたアクションをふんだんに盛り込んで描いた。今作では、元アスリートの若きFBI捜査官ジョニー・ユタが、エクストリームスポーツのカリスマ、ボーディが率いる一流アスリート集団に潜入し、自らの命を危険にさらしながら犯罪を捜査する姿を描く。
特大の波に乗るサーフィンや高速のウイングスーツ・フライング、絶壁を滑走するスノーボーディングをはじめ、フリー・ロッククライミング、モトクロス・スタントなど、エクストリームスポーツを絡めたアクションシーンが連続し、それらを各ジャンルの世界トップクラスのアスリートがCGなしの生身のスタントで実現。撮影は世界の4大陸で敢行され、ベネズエラのエンジェルフォールズ、メキシコのゴロンドリーナス洞窟、オーストリアチロル州、タヒチなど圧倒的な大自然のロケーションで繰り広げられるアクションとサスペンスが見る者をスクリーンに引き込む。
主人公のFBI捜査官ジョニー・ユタを「スパイ・レジェンド」のルーク・ブレイシーが演じ、アスリートチームを率いるカリスマのボーディに、「ゼロ・ダーク・サーティ」「悪の法則」「ボーン・アルティメイタム」などで知られるエドガー・ラミレスが扮している。「ワイルド・スピード」「デアデビル」などで撮影を手がけ、マーク・ウォールバーグ主演のフットボール映画「インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン」に続いてこれが2作目の長編映画監督作となるエリクソン・コアがメガホンをとった。
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