内田有紀&ブラマヨ小杉、「アントマン」日本語吹き替え声優に決定!
2015年7月22日 05:00

[映画.com ニュース] 女優の内田有紀とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一が、マーベル映画「アントマン」の日本語吹き替えキャストを務めることが発表された。主人公のアントマン/スコット・ラングの声は、声優の木内秀信が担当。アフレコ初挑戦の内田は、アントマンに戦い方を指導するタフでクールな女性ホープ、小杉はスコットの親友であり仲間思いで人懐っこいルイスに声を吹き込む。
仕事も人間関係も空回りばかりで、養育費を払えないため愛娘に会うことも許されずにいるスコット(ポール・ラッド)が、体長がわずか1.5センチになる驚異のスーツを着用してアントマンとなり、決死のミッションに挑む。内田が担当するホープはエバンジェリン・リリーが演じており、使命感に燃えた強く美しい女性だが、一方で父親の愛情に飢え、長年わだかまりを解消できずにいる繊細な面も持った役どころ。小杉が担当するのは、マイケル・ペニャ演じるルイス。ラクして金を稼ぐことばかり考えて道を外しがちなキャラクターで、マーベル作品のなかでも特に遊び心が満載な本作でユーモアの部分の大きな役割を担っている。
以前からアフレコの仕事に憧れていたという内田は、「演じる女優の芝居を理解して、呼吸を合わせるように」というアドバイスを受け何度も練習を重ねたと言い、「次第に呼吸と合うようになると、とても楽しくなってきました。自分の顔や体を使って表現できない分、普段の演技とは全然違いました」と振り返る。そしてアントマンの魅力について、「どうやったら娘のヒーローになれるのか悩む、そんな普通の男スコットに親近感を感じますし、共感できると思います」とコメントを寄せた。
一方の小杉は、アニメ映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」でゲスト声優を務めた経験があるが、実写映画の吹き替えは初めて。「太った明るい人の役と聞いて、自分にぴったりだと思いました!」と言うが、「時には面白くしようとしすぎて、監督から『ちょっとやりすぎです』と止められることもありました(笑)」と苦戦した様子。さらに「自分が1.5センチのアントマンになったら、(相方の)吉田の顔を歩いてみたい。山岳地帯みたいなのかな、お月様みたいなのかな、と興味深いですね(笑)」と願望を語った。
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