丸岡いずみ、夫・有村昆を報道陣の前で公開処刑!
2015年6月25日 17:30

[映画.com ニュース] 映画コメンテーターの有村昆とフリーキャスターの丸岡いずみ夫妻が6月25日、都内で、“夫婦・カップルで見てはいけない映画”と話題の「フレンチアルプスで起きたこと」の公開記念トークイベントに出席した。
スウェーデン発、カンヌ映画祭で称賛されハリウッドリメイクも決まっている本作。スキーバカンスに訪れた先で雪崩に遭遇し、夫が真っ先に家族を置いて逃げたことから夫婦、および家族が崩壊の危機に陥っていくさまが描かれる。
有村は、本作を「女性の恐ろしさを描いた『ゴーン・ガール』以上に恐ろしい! 夫婦のひび割れが溝になっていくのですが、人の不幸は蜜の味! 見ていて楽しいです」と絶賛する。一方、丸岡は「見た瞬間に『ウチの有村じゃん!』と思った」と告白。「ニヤニヤしながら見ていました。スウェーデン人も日本人も似たところがある。男性のダメさ加減は国境を越えるんですね」と嘆息する。
男性の立場で「突発的な自然災害などの時は奥さんや子どもがいても本能的に逃げちゃうけど悪気はない!」と劇中の夫をかばった有村だが、丸岡は自身に置き換え「突発的じゃなくても、家庭内で多々ある。田舎に泊まるロケに一緒に行っても、(有村は)交渉とかは全部逃げる」などと嘆き節。有村は「今日は公開処刑ですか?」と苦笑いを浮かべながら、「僕はナイーブなのでしょうがない。いろんな夫婦がいていい」と釈明した。
本作は夫婦で見ると「本気で気まずくなる」と有村。特に劇中の妻がネチネチと夫の逃亡を非難し続ける点について「よくない」と非難。しかし、有村家では有村の方がしつこいタイプだといい、丸岡は、有村名義のクレジットカードで380円の喉に良いアメを購入したところ「次の日の朝7時に起こされて『何これ?』と3時間詰問された」と明かした。「いずみん、普段からピーコックでいろいろ買っている!」と有村が反論したが、「あれは生鮮食品とか生活費でしょ」と一蹴されていた。
とはいえ公の場でそこまで言い合えるのはおしどり夫婦ゆえ。「そろそろ子どもは?」という質問に、丸岡は出産したばかりの大島美幸から報告メールが来たと明かし、「妊活相談させてもらおうかな」。有村も「子どもと映画の面白さを体感したい!」と笑顔を見せた。
「フレンチアルプスで起きたこと」は7月4日から公開。
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