「ベイマックス」日本版エンディングソングは、AIの「Story」英語歌詞版
2014年10月21日 05:00

[映画.com ニュース] ウォルト・ディズニー・アニメーション最新作「ベイマックス」の日本版エンディングソングに、歌手・AIの楽曲「Story」の英語歌詞版「Story (English Version)」が起用されることが決まった。
「ベイマックス」は、事故で兄タダシを亡くした少年ヒロが、人々を癒すために開発されたケアロボットのベイマックスとともに兄の死の真相に迫り、絆や勇気の大切さを描いている。
日本版エンディングソングのもととなった「Story」は、AIが2005年にシングルとして発表した楽曲。その歌詞に込められた優しさが、「まるで傷ついたヒロと、ヒロの心とカラダを守るために寄り添うベイマックスのことかのようだ」と、米ディズニー担当者が日本語版エンディングソングとしての起用を打診。同楽曲には偶然にも未発表だった英語歌詞版が存在したことから、「Story (English Version)」が日本版のエンディングを飾ることとなった。
AIは、「『Story』は、大切な人を想う気持ちを描いた、私にとっても大事な曲。亡くなった兄タダシの分身のようなベイマックスが、たとえ自分が傷ついてもヒロを一途に守ろうとする姿が、まさに私が『Story』で伝えたかった“無償の愛”と重なります」と楽曲と映画で描かれるテーマの共通性についてコメント。「人は、誰かとつながっている。決して一人じゃない……という『Story』のメッセージを、映画『ベイマックス』に乗せて再び世の中に贈れることを幸せに思います」と話している。
「Story (English Version)」は、10月22日からiTunesおよびレコチョクにて配信限定シングルとしてリリース。25日から映画館で上映される「ベイマックス」最新予告編にも使用される。
「ベイマックス」は12月20日全国公開。
フォトギャラリー
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)