「トランスフォーマー」のジャック・レイナー初来日!浴衣姿で打ち水体験
2014年7月28日 18:27

[映画.com ニュース] 米映画「トランスフォーマー ロストエイジ」(8月8日公開)にシェーン役で出演したジャック・レイナーが初来日を果たし7月28日、東京・日本橋で打ち水に初挑戦した。
日本の変形玩具から生まれ、大ヒットシリーズとなった「トランスフォーマー」の最新作で、レイナーは主人公ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)の娘テッサ(ニコラ・ペルツ)の恋人役に扮した。オプティマスやバンブルビーらとともに、巨大な陰謀に立ち向かう勇敢な若者を体当たりで演じている。
同作が日本と縁の深い作品であることから、レイナーは伝統を重んじながらも日本の都市開発の先端を担う日本橋で、江戸時代からの風習“打ち水”を体験。これは、江戸の庶民の知恵を現代で実践し、ヒートアイランド現象に対する効果を検証する“打ち水大作戦”の一環として行われたもの。浴衣姿で登壇したレイナーは、着心地を「生まれて初めて着たけど、これから(故郷の)アイルランドに持ち帰って毎週土曜の午後に着たい」とジョークで笑わせた。また、初来日となったが「美しく、文化の豊かな日本に来ることができて嬉しい」と顔をほころばせ、黒澤明監督の映画を見て育ち、大きな影響を受けていると話し「またすぐ戻ってきたい」と笑顔を見せた。
その後、打ち水用に水の入った桶を手渡されると戸惑いながらも楽しそうに水をまいた。実施前に36度あった地表温度が34度に下がったことを伝えられると、「本当に打ち水前より涼しくなったと思う。精神的にも清められた気がする」と満足げな表情を浮かべ、「今日は参加させていただき、ありがとうございました」と関係者らに感謝を述べた。
「トランスフォーマー ロストエイジ」は、前作のメガトロンとセンチネル・プライムの野望を打ち砕いたシカゴでの戦いから4年後が舞台。ウォールバーグ、ペルツ、レイナーら新キャストのほか、新デザインとなったオプティマスやバンブルビー、新加入のオートボットも登場し、人類滅亡をかけた死闘を繰り広げる。字幕版では、渡辺謙がオートボットの新キャラクター、ドリフトの声を担当している。8月8日から公開。
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