竹内結子“当たり役”に愛着「これで最後……、本当にさみしい」
2012年12月6日 21:00

[映画.com ニュース]女優の竹内結子が12月6日、都内で行われた主演作「ストロベリーナイト」の完成披露イベントに共演する大沢たかお、宇梶剛士、丸山隆平、津川雅彦、渡辺いっけい、遠藤憲一、高嶋政宏、武田鉄矢、佐藤祐市監督とともに出席した。竹内は同名SPドラマ、連続ドラマに引き続き、主人公の女刑事・姫川玲子を体当たりで熱演。本作をもってシリーズ完結となる予定で「大好きな役で、愛着があります。これで最後かと思うと、さみしい気持ち。ぜひ最後のヤマを見届けてください」と“当たり役”との別れに、名残惜しそうな表情を浮かべた。
誉田哲也氏の人気ミステリー小説を原作に、ノンキャリアで成り上がった警視庁捜査一課の女性刑事・姫川の活躍を描く。今回の映画化ではシリーズ史上最も切ない結末で、読者の評価が高い「インビジブルレイン」が原作となる。物語の軸となるのは、姫川と指定暴力団幹部・牧田勲との禁断愛。牧田を演じた大沢は「姫川を演じる竹内さんは……、目つきが怖かったです(笑)。緊張しましたね」。それでも「もともと大ファンだったので、生の姫川に会えてうれしかった」とシリーズ初参戦に喜んでいた。
宇梶、丸山ら“姫川班”の面々もドラマから続投し「サバサバしているところが、姫川と竹内さんは似ている」(宇梶)、「初めてお会いしたとき『共演者として信頼しているから、大丈夫よ』と優しくしてくださったのを思い出す」(丸山)。この日、姫川の相棒ともいえる巡査部長・菊田和男を演じる西島秀俊は、地方ロケのためにイベントには欠席し「来年1月にもイベントがあるそうなので、そのときご一緒できれば」とビデオメッセージ。感想を求められた竹内は「菊田、なぜいない!」と恨み節だった。
「ストロベリーナイト」は2013年1月26日から全国で公開。
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