トム・クルーズ&アレック・ボールドウィンが80年代の名曲を熱唱
2012年8月30日 15:00

[映画.com ニュース] トム・クルーズがミュージカルに初挑戦した映画「ロック・オブ・エイジズ」の特別映像が、このほど公開された。アレック・ボールドウィンをはじめクルーズ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズらが熱唱している。
「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督のメガホンで、1980年代を代表するロックナンバーを中心に構成された人気ミュージカルを映画化。アメリカのライブクラブを舞台に、ハリウッドを夢見る若者、人気の絶頂を極めたカリスマロックスターらの姿を描く。
クルーズ、ボールドウィン、ゼタ=ジョーンズをはじめ映画初出演のディエゴ・ボニータ、「バーレスク」のジュリアン・ハフ、ラッセル・ブランド、ポール・ジアマッティ、メアリー・J・ブライジらが出演している。
特別映像は、ボールドウィン扮するライブクラブ“バーボンルーム”のオーナーであるデニスが、ロックバンド「ポイズン」の名曲「ナッシン・バット・ア・グッド・タイム」を歌い出す場面からはじまる。「僕の歌に期待している人はたぶんいないだろう」と消極的なコメントを寄せながらも、長髪をなびかせて熱唱。劇中では、「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」の「アイ・ラブ・ロックン・ロール」、「REOスピードワゴン」の「涙のフィーリング」、「ジャーニー」の「ドント・ストップ・ビリーヴィン」も披露している。
“ロックの神様”ステイシー・ジャックスを熱演するクルーズは、「デフ・レパード」のヒットナンバー「シュガー・オン・ミー」に挑んだ。「トムがいなければ実現しなかった」(ボールドウィン)、「トムの歌をはじめて聞いたときに“いける”と思った」(シャンクマン監督)、「ひらすら圧倒された」(ゼタ=ジョーンズ)と絶賛されており、「デフ・レパード」のメンバーからも「大スターの彼が僕らの曲を歌っている。見ものだよ」とお墨付きをもらった。
「ロック・オブ・エイジズ」は、9月21日から全国で公開。
(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.
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