生田斗真&吉高由里子、実生活は「振られっぱなし」
2012年3月14日 17:13

[映画.com ニュース] 人気少女漫画を実写映画化した「僕等がいた 前篇」「僕等がいた 後篇」にダブル主演する生田斗真と吉高由里子が3月14日、東京・跡見学園女子大学の文京キャンパスで行われた特別試写会に出席。およそ400人の女子大生に囲まれ、生田は「女子大に来るのは初めて。圧倒されてしまうけど良い景色ですね」とニヤリ。吉高も、「立派なキャンパス。お金と頭があればこんな大学に通いたかった」とこぼし、笑いを誘った。
原作は、累計発行部数1200万部を突破した小畑友紀の人気コミック。人気者でありながら暗い過去を背負う矢野元晴(生田)と、矢野を一途に思い続ける高橋七美(吉高)の、高校生から社会人まで10年以上にわたる壮大なラブストーリーの“回想録”を描く。「ソラニン」の三木孝浩監督がメガホンをとり、前後編2部作連続で公開する。
学生から高校時代の恋愛エピソードを聞かれ、生田は「好きだった先輩に誕生日プレゼントを届けようと思って電話したら、『今彼氏といる』って言われてプレゼントを捨てて帰った」。吉高も「夕日のきれいな放課後の教室で告白したら『友だちにしか思えない』って言われた」と玉砕経験を告白。「振られっぱなしの『僕等がいた』」と開き直った吉高のセリフに、会場は爆笑の渦となった。また、遠距離恋愛は耐えられるかについて、生田が「経験はないけど、距離とか関係なくどこまでお互いに思いやって信頼できるかが大事」と語り、会場を沸かせた。
そしてホワイトデーにちなみ、生田から吉高へ100本のチューリップの花束が贈られた。学生にも1本ずつチューリップが配られ、吉高は「今日はみんなの笑顔が見られてよかった。みんなの笑顔で日本を元気にしてください」とほほ笑みかけた。そして生田は、「本日は親友の小栗旬くんが入籍し、僕にとってもうれしい日。2人とも子どもが大好きなので幸せな家庭を築くと思う。めっちゃうらやましい!」と親友の新たな門出を祝福した。
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