ブラッド・ピット、ゾンビ映画撮影中に負傷の女性を救出
2011年8月30日 11:20

[映画.com ニュース] 新作ゾンビ映画「World War Z(原題)」を撮影中の俳優ブラッド・ピットが8月25日、撮影現場で負傷した女性を救出していたことが分かった。
同作は現在、スコットランドでロケが行われている。米ハリウッド・レポーター誌によれば、グラスゴーのジョージ・スクエアで700人のエキストラが参加し、ゾンビ集団の襲撃から逃げる群衆のシーンを撮影していたところ、女性のひとりが転倒。あわや下敷きになるところをピットが察知し、すぐさま駆けつけて女性を抱きかかえ助け出した。
ピットのおかげで、女性は膝を打撲する軽傷で済んだという。撮影の真っ最中だったため、ピットはその女性と話す時間はなかったそうだが、女性は大スターの行動に感激しているそうだ。そのほかにもエキストラの数人が、骨折や打撲などのケガを負ったと伝えられている。
マックス・ブルックス著のベストセラー小説を映画化する同作は、ゾンビに支配された近未来の地球を舞台にしたSFサスペンスホラー。ピットは主人公の国連調査員ジェリー・レーンを演じ、「007 慰めの報酬」のマーク・フォースター監督がメガホンをとる。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)