A・ガーフィールド「セールスマンの死」でブロードウェイデビュー
2011年8月17日 17:59

[映画.com ニュース] 米劇作家アーサー・ミラーの代表作「セールスマンの死」が、主演にオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンを迎え、ブロードウェイでリバイバル上演されることになった。また、「アメイジング・スパイダーマン」主役に抜てきされたアンドリュー・ガーフィールドが共演、本作でブロードウェイデビューを飾る。
1949年に発表された「セールスマンの死」は、60歳を過ぎたセールスマンの父親とその家族の物語。かつて敏腕セールスマンで鳴らしたウィリー・ローマンも、いまや成績が上がらない。家のローンを抱え、期待をかけていた息子たちも定職についていない。夢に破れ、すべてに行き詰まった男が選んだ道とは……。家族・仕事・老いなど現代人が直面する問題に鋭く迫り、アメリカ演劇史に不動の地位を築いたピュリッツァー賞受賞作だ。
シーモア・ホフマンが主人公ウィリーに扮し、過去に同役を舞台で演じてきたジョージ・C・スコット、ダスティン・ホフマン、ブライアン・デネヒーら名優たちの仲間入りを果たす。そしてガーフィールドが、高校時代は花形フットボール選手として活躍したが、その後挫折したウィリーの長男ビフを演じる。ほか、ウィリーの妻リンダ役でリンダ・エモンドが出演する。
なお、今回のブロードウェイリバイバルは、「ソーシャル・ネットワーク」「ノーカントリー」のスコット・ルーディンがプロデュース、名匠マイク・ニコルズ監督が演出を手がける。演劇ファンのみならず、映画ファンにとっても垂涎の舞台となりそうだ。2012年3月、ニューヨークのエセル・バリモア劇場で開幕予定。
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