「海炭市叙景」2週間限定のアンコール上映が決定
2011年6月2日 19:05

[映画.com ニュース] 2010年12月に公開し、ロングランヒットを記録した加瀬亮主演作「海炭市叙景」(熊切和嘉監督)が、6月11日から渋谷ユーロスペースでアンコール上映される。
同作は、芥川賞候補に5度ノミネートされながら41歳で自殺した北海道・函館出身の作家、佐藤泰志さんの遺作を映画化。多くの函館市民が映像化を切望し、大規模な募金活動で予算4000万円のうち1500万円が集まった。18編で構成された小説のなかから5つの物語を抽出し、バブル崩壊後の不況に苦しむ地方都市と、ささやかながらも必死に生きる人々の姿を丁寧に描く。
出演は、加瀬のほか、谷村美月、南果歩、小林薫ら演技派俳優が集結。また、その他メインキャストを含め、数多くの登場人物をオーディションで選ばれた地元・函館市民が演じている。
また、フィリピンの第12回シネマニラ国際映画祭のコンペティション部門で、グランプリと最優秀俳優賞を受賞した。「海炭市叙景」アンコール上映は、6月11~24日までの2週間限定。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)