織田裕二、1日10回舞台挨拶で東宝新記録を樹立!次回作に意欲も
2010年7月27日 22:23

[映画.com ニュース] 俳優の織田裕二が7月27日、主演作「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」の大ヒット御礼舞台挨拶を、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で2回、六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで4回、台場のお台場シネマメディアージュで4回敢行した。1日でひとりの俳優が合計10回もの舞台挨拶が行われるのは、配給の東宝史上最多。これまでの記録は福山雅治が「容疑者Xの献身」で打ち立てた1日9回だった。
織田は、記録破りとなった弾丸スケジュールの最終地点・お台場シネマメディアージュで4回目の舞台挨拶に立つと、「今日は毎回お客さんに来ていただけるか心配だった。正直ヘロヘロですが、皆さんの声援で元気をもらいました」と万感の表情。そして「これだから、映画作りはやめられない。皆さんの熱意に、僕らができることは作品でお返しすること」と次回作へ意欲を燃やした。
この日、織田とともに舞台挨拶をこなした本広克行監督は、「まさか10回もやらされるとは……。でも、またいいものを作らなければと励みになる」。亀山千広プロデューサーは、「冬の撮影中から『今年の夏は思いっきり熱くしようぜ』と話し合っていた。まさかこんなに熱くなるとは」と同作の盛り上がりに対し感謝した。
客席には、同作をすでに10回以上鑑賞している熱烈ファンも多数おり、観客とのQ&Aコーナーでは、マニアックな質問が連発され、さすがの織田もタジタジ。また、劇中に亀山プロデューサーの息子が出演しているなど、とっておきのトリビアも披露され、舞台挨拶は予定時間を20分以上オーバーする盛り上がりを見せた。配給の東宝によると、現時点で興収47億円、360万人を動員するヒットを記録しているという。
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