「寂しい女」ジェニファー・アニストン、孤独を乗り切る秘訣はユーモア
2009年8月7日 12:00

[映画.com ニュース] 40歳になったジェニファー・アニストンが、米エル誌最新9月号の表紙を飾り、インタビューに応じた。
アニストンといえば、代表作「フレンズ」で演じたレイチェル同様、明るくキュートなオール・アメリカン・ガールとして絶大な人気を誇る一方で、プライベートではブラッド・ピットとの離婚以降、ビンス・ボーンやジョン・メイヤーと交際したが長続きせず、恋愛面では恵まれない印象を抱いている人も多い。
それについて、アニストンは、「過去の古傷から目を背けようとは思わないし、それと共存することができていると思っている。私は大丈夫なの」と力強く言いきる。「もし私が、『寂しいなりに、日々をそれなりに強く生きている女の象徴』みたいに思われているとしたら、それで構わないわ」
同時に、「やはり恋愛がうまくいかずに心が弱くなっている人たちをサポートできる存在でありたい」とコメント。そして、「私は自分を自分で笑うことができるから」と、ユーモアを忘れないことが、困難な時期を切り抜ける秘訣だと明かした。
そんなアニストンの人格形成に多大な影響を与えたのが、彼女の母親の「ときに残酷すぎるほどの正直さ」だったという。「私が7歳のとき、ママに私も(当時の親友だった)モニークと同じぐらい可愛い?って聞いたことがあるの。そしたら母は、『あら、あなたはとても面白い子だわ』って答えたの。母は嘘をつかずに、質問に直接答えることなく私の最大の長所を教えてくれたのね」
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