綾瀬はるかは力持ち!「僕の彼女はサイボーグ」で男を殴り「楽しかった」
2008年4月16日 12:00

[映画.com ニュース] 綾瀬はるか、小出恵介が主演する映画「僕の彼女はサイボーグ」が完成。4月15日、ホテル西洋銀座(東京・銀座)にて、綾瀬、小出、クァク・ジェヨン監督、山本又一朗プロデューサーが出席して完成報告会見が行われた。
同作は、「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」を大ヒットさせたジェヨン監督による“彼女”シリーズの最新作で、うだつのあがらない大学生ジロー(小出)と、未来からやってきたサイボーグの彼女(綾瀬)の恋を描く。
サイボーグの彼女は、人間離れした力で文字通りジローを振り回したり、時に殴り飛ばしたりもするが、演じた綾瀬は「普段はあまり人を殴ったりする機会がないので(笑)、楽しかった。実際にも? やってみたいですね(笑)」とコメント。小出をおぶって歩くシーンについても「力には自信があるので大丈夫です」とあっけらかん。その清楚なルックスとは裏腹に、頼もしい発言が次々飛び出した。一方の小出は、「彼女におんぶされるところは幸せでした」と頬を緩め、強い彼女と頼りない彼という劇中の図式がそのまま表れているようだった。
続けて一同は、東京・有楽町のサロンパス・ルーブル丸の内で行われた完成披露試写会の舞台挨拶に登壇。ここでは、来月22日に誕生日を迎えるジェヨン監督に誕生日ケーキが用意されたものの、綾瀬と小出が監督の顔をケーキに押し込むというサプライズイベントが行われた。これは、劇中でサイボーグの彼女が、ジローの顔をケーキに押し付けて誕生日を祝う様子を再現したもので、生クリームで顔を真っ白にされた監督は、「(そのシーンの撮影で)小出くんが怖がっていた気持ちがわかった。今度から誕生日は避けて来日します(笑)」とコメントし、場内は大きな笑いに包まれた。
「僕の彼女はサイボーグ」は5月31日全国公開。
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