人気作家、真保裕一が「映画ドラえもん」最新作に参加
2006年7月25日 12:00
※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました
人気作家、真保裕一が「映画ドラえもん」最新作に参加
今年3月に1年間の充電期間を経て新たに生まれ変り、好成績を記録した「映画ドラえもん」。そのシリーズ最新作が、84年の「のび太の魔界大冒険」のリメイク、「のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」に決定した。
監督は映画シリーズ初の女性監督となる寺本幸代が務め、脚本を「ホワイトアウト」「連鎖」などで知られる作家の真保裕一が担当する。なお、真保氏は、かつて「『ドラえもん』のような映画を作りたい」と製作元のシンエイ動画の採用試験を受けたことがあり、その際は不採用となったものの、その後同社で勤務することとなり、「笑ゥせえるすまん」の演出を手がけた経歴を持つ。
製作開始に当たり、真保氏は、「今は小説なんぞ書いている身だが、こうして夢のひとつが叶い、誰よりも興奮しています」と、喜びのコメントを発表した。07年3月公開。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)