「阿修羅城の瞳」で行われる、日本映画初の試み
2005年4月12日 12:00
これは、劇場用映画の著作権を信託として設定し、信託受益権を機関投資家向けに販売することによって資金調達を行うという映画ファンドで、昨年12月末の法改正によって解禁されたもの。
今回の「阿修羅城の瞳」の製作費および配給経費はおよそ13億円。このうち、松竹が出資する約7億円の比率に相当する著作権を信託設定、ファンド会社のジャパン・デジタル・コンテンツ(JDC)がこれを受託し、機関投資家向けに販売する。投資家は、映画の興行成績などの収益に応じて分配金を受け取ることになる。
これまで松竹は、映画製作において、自己資金、製作委員会方式による資金調達、匿名組合方式による個人投資家からの資金調達という3つの方法によって資金調達を行ってきたが、今回の方法を活用することによって、機関投資家から幅広く資金調達することができることになるという。
関連ニュース
「ラストマン FIRST LOVE」が首位、「緊急取調室 THE FINAL」「コート・スティーリング」もアップ【映画.comアクセスランキング】
2026年1月5日 14:00
オリジナル 邦画 洋画 ランキング
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)
