イーストウッドの不満爆発。映画会社への怨み節
2002年8月27日 12:00
8月9日から全米公開したクリント・イーストウッド監督・主演の「Blood Work」が、興行成績不振に喘いでいる。同じ週末に公開した「トリプルX」が25日までに興収1億ドル(約120億円)に達したのに比べ、「Blood Work」がたったの2000万ドル(約24億円)にしか満たないことを見れば、その差は歴然。この事態にアカデミー賞監督イーストウッドの怒りがとうとう爆発した。監督作としては23作目を迎える大ベテランのイーストウッドは、配給元のワーナー・ブラザースを痛烈に批判。イーストウッド監督によると、ワーナーは、「Blood Work」のニューヨークでのプレミア上映や、マスコミ試写を行わず「怠慢だった」と言う。実はイーストウッドは、2年前に監督作「トゥルー・クライム」を公開したときにも、ワーナーに対して同じ愚痴をこぼしており、両者の間の溝は深い。数十年にも及ぶ友好関係にヒビが入る可能性が出てきた。
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