ジュリアーニ元市長が、シュワのテロ映画を支持
2002年2月12日 12:00

同時多発テロの影響で公開延期となっていたシュワルツェネッガー主演のアクション映画「コラテラル・ダメージ」は、先週末公開されて全米ナンバーワンに輝いたが、公開に先立ってニューヨークで行われたプレミアは、ちょっとした物議を醸していた。家族を殺された消防士が南米のテロリストに復讐するというストーリーが、ワールド・トレード・センターの悲劇を思い起こさせるため、映画館の周りには反対デモを行う人が集まった。来賓として登場したジュリアーニ元ニューヨーク市長は、「あれこれ批判する前に、とりあえず見てみようよ」と、「コラテラル・ダメージ」の支持を表明した。
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