周りの人々が、世界の不満がジョーカーを表舞台へ押し上げる。
バットマンの悪役として有名なジョーカー誕生までの秘話を描く。(バットマン側もあるよ。)
内容は予告編にて想像出来る内容ですので、ドンデン返しを期待する方はご注意を。
今回、ホアキン・フェニックスは過去ジョーカー役を演じたジャック・ニコルソン、ヒース・レジャーに劣らないほどジョーカーを演じ切ったと言えるでしょう。
あのカラフル(赤、橙、緑)なスーツが断然カッコいい。
ジョーカーになる前のア... 続きを見る
悲しい
佐藤二朗の怪演が光る衝撃作
■ 作品情報
「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。監督: 永井聡。主要キャスト: 山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗。脚本: 八津弘幸、山浦雅大。
■ ストーリー
自販機と店員への暴行容疑で警察に連行された中年男、スズキタゴサクは、自らを「霊感がある」と称し、都内での連続... 続きを見る
このシリーズのルールを認識してから観るべし‼️❓
どうしてたくさん殺されてもカタルシスを感じるのか、それは殺される人たちが更生の余地が無い鬼畜であるから、だから、その成り立ちの工夫が、いつも素晴らしい、今回は、それが斬新だ、斬新なラスボスだ、ネタバレなので、そこまで。この作品のヒロインも斬新だ、選んだのはナイーブで、ガラスのように壊れそうな内面と外見を持つ可憐で清楚でおしとやかそうな女優、それが凄い効果的。火炎放射器や手榴弾やスケート靴の使... 続きを見る
彼の正体を知った時涙が止まらなかった
すごく良かった。横浜流星が良すぎた。
顔が綺麗な俳優さんって、その美しさが時にノイズになってしまったり、見た目の印象で何やっても同じ役に見えてしまったりすることが多いんだけども、横浜流星さんは役のたびに印象が変わって見える。
今作でもその役の人物を生きていて、鏑木という人物にしか見えなかった。
流浪の月の、あのクソ男と同一人物とは思えない。笑
横浜さんは役作りがストイックとテレビで聞いたこと... 続きを見る
あの世界はどこへ行ったのか
「バットマン」に悪役として登場するジョーカーを描いた作品として前作は、その誕生の経過から衝撃のシーンなどラストまで納得の行く作品で非常に良かったです。
で、続編の今作はどうなのか?
どうもジョーカー誕生秘話の続きと言うより全く違う路線になってしまっていると感じました。
確かに前作の続きで、その複数の殺人事件を振り返り、現在のアーサーの状態を内面を含め描いています。でもその映像は収容施設と裁判... 続きを見る
Me and My shadow
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を思い出した。
幸せそうに楽しく遊んでいる子供達を、崖から落ちない様に見守るライ麦畑の番人になりたかった男。
でも彼は、精神病院で療養中の病人。
小説では、そんな彼が第一人称の語り部として話を進めて行くストーリーと私は解釈している。
さて当作品は、前作の殺人罪で刑務所に囚われているジョーカー=アーサーのお話し。
孤独で心優しかった男アーサー、本当は誰か... 続きを見る
「お前はどの種類の日本人だ?」への正解を想像できるか
アレックス・ガーランド監督には「エクス・マキナ」や「アナイアレイション 全滅領域」などSFの印象が強かったので、新作が内戦を題材にしたアクションスリラーと聞いて意外に感じたものだ。だが実際に見ると、この「シビル・ウォー アメリカ最後の日」も米国の政治的社会的現状を客観的にふまえつつ、近い未来にもし内戦が勃発したらどんな戦闘や混乱が起こり得るか、それをジャーナリストが取材しようとしたらどんな行... 続きを見る
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