ジョーカーに求めるものの違いが評価の違い
ホアキン・フェニックスがアカデミー主演男優賞に輝いた前作「ジョーカー」の続編。いやが上にも期待は増し、公開2日目にIMAXで鑑賞してきました。
ストーリーは、前作での殺人の罪で収監され、自身の罪と向き合うかのように穏やかに過ごしていたジョーカーことアーサー・フレックが、自身の前に現れた謎めいた女性リーに惹かれ、彼女に煽られるかのように再びジョーカーとしての振る舞いを取り戻し、自身の裁判さえ... 続きを見る
期待を超えてくる〜う
この感じの作品、好きである。
平日の午後にしてほぼ満席とは恐れ入りました。カメ止めとは一味も二味も違うが大化けの予感がする。絶賛上映館拡大中。大正解である。
まず思ったのはアクターの皆さんのひたむきな演技力です。どんどん引き込まれていきます。
ストーリー展開も見事。ちょっとダレてきそうな所で新展開が待っている。侍に特化したところが勝因かも!
是非映画館で🎦拍手喝采👏
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🎦10/6 ... 続きを見る
不適切にもほどがある‼️❓
ああ、この映画を観て、体調崩してしまいました。
救いが無い、ようやくシェルターに避難してもこの結末。
ただ、幼児の命の恩人としてのみ。
薬物中毒の恐ろしさ、酷い家庭環境、売りの現実。
ヒロインは演技とゆうか、生き様を見せられているようで、引き込まれすぎて、しんどい。
刑事は二面性を、佐藤二朗が見事に演じました。
稲垣吾郎は俯瞰した冷徹な視点。
コロナであろうがなかろうが、なんとゆう負の連鎖、... 続きを見る
『ゴジラ-1.0』は『ゴジラ(作品史上)1位』だった!
VFX頼みの駄作と正直バカにしてました!
すみません!!
ゴジラ作品はそこそこで、1/3程度しか観てない自分にとってはゴジラ史上ダントツNo.1作品となった!
なぜ敢えて戦後すぐの日本を選んだのか不思議だったが、作品を観ると絶妙なタイミングなのに感心した!
当時の日本人の心の傷と死生観や戦力を上手く活かしてて流石!!
倒す方法も良く思い付いたなと感心感心!!
ゴジラのいつもの曲も絶妙なタイ... 続きを見る
物理学300年の集大成のその後
マンハッタン計画で原爆開発プロジェクトを担ったオッペンハイマーと戦後発足された原子力委員会委員ストローズの話。
オッペンハイマーの名前ぐらいは知っているけれど…という状況で観賞したけれど、時期的には戦後、公聴会で問われるオッペンハイマーや更に後にストローズが議会の公聴会で質疑を受けながら、マンハッタン計画の立ち上げからの様子を振り返ってみせている体。なのかな?
この辺の事情に詳しい人なら... 続きを見る
1本の鉛筆、1枚の紙きれさえあれば
映画の制作には、多くのコストと人材が必要だ。アイデア次第で予算をかけずに面白いものを作ることは出来るが、「本当に作りたいもの」を心おきなく作るためにはどうしたって多額の費用と優れた製作陣が必要になる。
ところが「漫画」という手法は、鉛筆と紙さえあれば、どんな壮大な物語をも表現出来るのだ。言わば手のひらの中に世界を掴むに等しい。
OPにて、湘北スタメン5名が白紙の上に鉛筆描きから生まれ、生き... 続きを見る
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