ハッピーではないけど、幸せな二人
予告では悲恋と想像しましたが、内容は全く違うものです。むしろ「花束みたいな恋をした」、と言うタイトルにふさわしいものでした。期待は外れましたが、明るい恋は良いものだと思いました。その代わり泣けなくて残念(笑)。ソイルメイトという言葉がありますが、この二人はまさにそんなイメージですが、元々私たちは一つの宇宙の根本から発している事を思うと、同じ事を好むと言うことは、どこでもあることだと言えます。... 続きを見る
「心温まる親子向けアニメ」の皮をかぶった尖り映画
このスチームパンクと昭和レトロを掛け合わせたような世界観は魅力的だしそれを動かすアニメーションも上質。また声優陣も違和感なくハマっていると思う。
ただストーリー内容は中盤以降にどんどん強くなっていく宗教臭さセミナー臭さをどう感じるかで賛否が分かれそう。
解りやすい物語とメッセージは良いと思うが、語り口の宗教臭さのせいか「俺にはお前らがこう見えてるぞ。目を覚ませよ。」と言っているようにも聞こ... 続きを見る
貧富格差の表現力、ストーリーの展開力
世界で広がる『貧富格差』を背景とした韓国の映画。
『「金持ちなのに」じゃない、あの人は「金持ちだから」優しいのよ。』
登場人物のふとした発言ひとつひとつに、
貧富の文字通り資金力の格差というより、
染み付いた互いへの軽蔑の意識が表現されている。
■良い点
・貧富格差の描き方
→ミステリーに目が行きがちだが、半地下の両親のふとした発言や仕草に、格差社会への諦めや埋まらない溝を感じさせます。... 続きを見る
知らない俳優ばかりだったのでタイムスリップした気分になった
エンドロールに「in memory of Seizo Fukumoto」 と描き出されたのを見て涙が出た。日本文化云々よりも時代劇にはなくてはならない存在“斬られ役”。故福本清三氏は何しろ5万回斬られた男だからな・・・しみじみ。
今までもタイムスリップした侍だとか、江戸時代にタイムスリップした現代人といった映画やドラマは数多くあったけど、ここまで緻密に計算された異世界での反応はお目にか... 続きを見る
30年後の世界一に爆涙!
レースに勝つためには何が必要か?その答えがこの映画の中にあるような気がして観ていました。それは「異体同心」(姿形は異なっていても心は一つである)だと、目から鱗でした笑。そして見事にブラット・ピットが30年後の世界一になったラストシーンは、爆発するように涙が出ました!まさにエンタメ中のエンタメの凄さ美しさでした。最初に、少年時代に擦り切れるほど聞いたレッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」が... 続きを見る
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