映画レビュー一覧(共感順)

映画レビューRSS

4.02020年最高最強映画

コロナの影響で今年はほぼ印象に残る作品はなかったから繰り上がりで自分的には2020年1番映画らしくて良かった作品だったかな。
ただストーリーは雑に感じた。アメコミだしこっちも色々多くは期待してないけどそれにしても取り消したら全てゼロの状態に戻るのは厳しかった。。。
最後のおばちゃんってあれテレビシリーズの時の人だっけ?俺はその世代じゃないから分からないけど連れの先輩が言ってたけどあってるのか... 続きを見る

2020年12月18日
iPhoneアプリから投稿
コメント数 2 件
共感した人 101 件

5.0イギリスは小さい国だけれど、偉大な国だ!

私はビートルズと言うグループは全く知らなかったので早速グーグル先生に聞いてみました。
イギリスのリバプール出身の4人組で1962年にラブミーテンダー(それエルビス)でデビューしました。メンバーの名前は・・・

ポール牧、ジョン万次郎、ジョージ山本、リンゴちゃんです(ジョージは無理矢理じゃない)代表する楽曲は・・・

イエスタデイ・ワンス・モア、神さまヘルプ、
ヘイ・ジュードー 一直線、イ... 続きを見る

2019年10月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

コメント数 23 件
共感した人 101 件

4.5地球の真実?

映画が終わって劇場を出る時、半端ない重苦しさに気分が悪くなりそうであった。ジョーカーの悲惨な生き様は余りにも悲しい。その悲しいジョーカーを今の社会システムでは、おそらく救いきれない残酷さがある。その残酷さにこのサイコパスは何故か飄々と立ち向かって行く。そのパワーは人間が持ち合わせている悪魔の力が表出しているかのようだ。
しかし、この悪魔の力も、地球を牛耳っている金融システムをつかさどるわずか... 続きを見る

2019年10月7日
iPhoneアプリから投稿
コメント数 6 件
共感した人 101 件

1.0これが完結編なら無かったことにしたい

ネタバレ! 続きを見る
2019年8月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

コメント数 1 件
共感した人 101 件

1.0「空母いぶき」ではなく「亡国の空母」

ここまで原作を改悪した映画も久しぶりではないでしょうか。
制作陣の、原作に対するリスペクトを全く感じませんでした。
「空母いぶき」というより「亡国の空母」という感じの、「亡国のイージス」の続編みたいな印象を受けました。
また、不要な女優が多く、そのせいでさらに薄っぺらくなってます。
原作ファンにはオススメしません。

平和な日常と、戦場の緊迫感との対比として、中井貴一のコンビニのシーンもある... 続きを見る

2019年5月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会
コメント数 0 件
共感した人 101 件

4.5人間らしい?スーパーマンに刮目!

色々とツッコミどころあれど、やっぱりスーパーマンは憧れの正義の味方でした。今回の映画では、そのスーパーマンが結構弱い笑。最初のシーンは、戦い敗れて南極の地に倒れるところから。そこにマッハで現れたわんこのクリプト(スーパーマンの言うことをあまり聞かないやんちゃな犬笑。ただし大事なところでスーパーマンを助ける。偉い!)。意外なスタートなので、スーパーヒーロー的展開ではないと察知。それ以降は色々と... 続きを見る

2025年7月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

コメント数 3 件
共感した人 100 件

4.0スーパーワン🐶クリプト

 ここぞというときにやってくるスーパーワンことクリプト。お利口なのかバカ犬なのかわからないところがいい。

 DCユニバースの再構築を任されたジェームズ・ガン。ガンの遊び心が溢れていて、バカ犬に加えて、間抜けなジャスティス・ギャングも登場。
 極めつけは、怪獣。もう、フォルムがふざけている。

 1年もたてば、ワンコと怪獣しか記憶に残っていないと思うけど、これでいいんじゃないの。 続きを見る

2025年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
コメント数 6 件
共感した人 100 件

4.0圧倒的熱量〜「歌舞伎の映画」であり「映画が歌舞伎」だった

2025年公開、配給・東宝。

【監督】:李相日
【脚本】:奥寺佐渡子
【原作】:吉田修一〜『国宝』

主な配役
【立花喜久雄(花井東一郎)】:吉沢亮
【大垣俊介(花井半弥)】:横浜流星
【花井半二郎】:渡辺謙
【大垣幸子】:寺島しのぶ
【福田春江】:高畑充希
【彰子】:森七菜
【藤駒】:見上愛
【小野川万菊】:田中泯
【立花権五郎】:永瀬正敏
【綾乃】:瀧内公美

1.圧倒的な熱量と緻密な... 続きを見る

2025年6月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

斬新

コメント数 2 件
共感した人 100 件

5.0紛れもない「傑作」。東村アキコの魂が宿る、自伝的漫画の実写化。

本作は、漫画家・東村アキコの自伝的漫画を実写化したもので、原作者本人が脚本、ロケハン、方言指導、さらには出資まで手がけるという並々ならぬ熱意が込められています。自身の体験に基づいているからこそ知り得る場所の選定や、細やかな方言の指導など、作品にリアリティーと深みを与えることに成功しています。
監督は「地獄の花園」でメガホンをとった関和亮で、原作の魅力を損なうことなく、実写ならではの表現で見事... 続きを見る

2025年5月16日
PCから投稿
コメント数 0 件
共感した人 100 件