嘘ではなく現実に起きるかもしれない世界
一つの国の内戦だろうと国同士の戦争だろうと、どちらも人と人との殺し合いであり、それは非人道的で悪夢のような凄惨な光景の連続です。撃たなければ撃たれる壮絶な世界での恐怖と人間の内面、そして無力さをジャーナリストの目から描いた衝撃的な作品です。
ベテランの女性報道カメラマンのリーと報道カメラマン志望のジェシーの対比が上手く描かれています。
過去の取材でよその国のこうした惨状を何度も目にして来たリ... 続きを見る
アカデミー主要3部門ノミネート、納得です
カナダでは火曜が映画の日で、この作品が上映された6時15分の回はほぼ満席でした。
こちらはエログロな画面に目をシロクロさせながら、エマの微妙に聞き取りにくいイギリス英語に四苦八苦していましたが、会場中爆笑につぐ爆笑。
えー、これでそんなに笑えますか?
女性の自由と解放とかいいながら、売春しちゃうのは、なんだかんだで男にかしづく立場なんじゃないかなと違和感を感じたのは私だけかな。
何も... 続きを見る
見終わった後の興奮が止まらない
完全に期待を上回ってきた。ラストのルマン24時間耐久レースでは、アドレナリンが出っぱなしで、涙も脳汁も出っぱなし。ニール・ブロムカンプ監督が繰り出すSFエンタメテクニックには、驚嘆と感動しかない。
ニュルブルクリンクのアクシデントのリアルな描写には、息が止まった。それだけじゃなくて、アクシデント後の人間ドラマがエグい。とんでもなくヘビーな精神へのダメージが伝わってきて、ここで物語が終わ... 続きを見る
中村佳穂の歌声だけ楽しみました。
中村佳穂さんが歌う曲は素晴らしく、
冒頭のライブシーンもとてもワクワクさせられました。
肝心のストーリーは…。
今回も脚本は細田守自身とのことで納得の出来笑。
親子観も友情観も恋愛観も全てにおいて、
どこかズレているので全く共感できず。
簡単に50億人の前に顔を晒せという幼な並みと、
そんなこと主人公ができるわけないじゃん!と
言い張る友達の掛け合いは爆笑もんです。 続きを見る
思い出すたびに涙が溢れてくる
戦争の悲惨さを訴える従来の映画とはまるで違う。えも言われぬ幸福感、温かさを抱きしめながら、ふとこれはラブレターなのではないかと思った。あの時代を生き、必死に日常を耐え忍んだ人たち。それは観客一人一人にとって決して他人などではなく、誰もが世代をさかのぼればすぐに当人たちへと辿り着く。物心ついた頃には既にシワクチャだったおじいちゃん、おばあちゃんたち。彼らが初々しい少年や少女だった頃のことをこれ... 続きを見る
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