時空を超えての侍スピリット人情劇
この夏に1館だけで上映され、口コミで広まっていった話題の作品が、ようやく近所のシネコンでも公開され、早速、鑑賞してきた。近くにいた、普段はあまり映画を見慣れないだろうと思われる叔母ちゃんや爺ちゃんが、声を出して笑ったり、涙ぐんだりしていてのだから、それだけでこの作品に入り込めるエンタメ性の高さが覗われる。
物語は、幕末の武士が、決闘中に雷に打たれ、現代にタイムスリップするところから始まる。... 続きを見る
アクション、知的攻防戦、BGMのバランス抜群のシリーズベスト作
公開前の予想を軽々と超えた面白さだった。予告編は、断崖絶壁から、主人公イーサン・ハントがオートバイに乗りながらダイブするシーンが印象的だったが、そういうハイライトシーンよりも、ストーリーを構成する主要素である、アクション、知的攻防戦、そして、BGMのバランスが抜群であり、3時間弱という長尺作品を心地良く観ることができた。元々、これらのバランスは良好のシリーズだったが、本作は、過去作よりも、更... 続きを見る
しっかりとおじさんを好演しているトム・クルーズがいい
36年ぶりにトップガンの教官として帰って来た伝説のパイロット、マーヴェリックが、かつて訓練中に命を落とした盟友、グースへの痛恨の思いを胸に、再び困難なミッションに身を投じていく。この本筋さえ確認しておけば、後は平衡感覚を嘲笑うかのようなフライトシーン、マーヴェリックと若きパイロットたちとの世代間交流、そして、怒涛のドッグファイトがもたらす高揚感が、36年という月日の流れをチャラにしてくれる。... 続きを見る
警察、犯人、それぞれの正義
青春映画の名作“恋は雨上がりのように”の永井監督作品なのでジャンル違いでも監督の力量は発揮されると予想して鑑賞した。予想を裏切らない完成度で監督の演出力がジャンルを超えて際立っていた。
本作は、所謂、犯人探しのプロセスから結果までを描くサスペンスではなく、既に犯人は分っている。取調室での爆破予告と、それが現実になり次第に犯行の動機と目的が分かることを通して、現代の、犯人、警察のそれぞれの正... 続きを見る
取調室の会話劇の「静」と事件現場における「動」のバランスが良く、役者陣の名演技と監督のセンスが光るサスペンス映画の名作!
本作は、物語の展開の面白さに加えて、映像の「静」と「動」の対比も見事。
「静」の取調室のシーンは、まさに演技合戦の応酬。正直なところ、「本作の主演は誰?」と思ってしまうくらいに佐藤二朗の存在感がありました。これまでの佐藤二朗といえば福田雄一監督作に登場する「とてもおちゃらけた人」か、「宮本から君へ」や「はるヲうるひと」などで見せる本来の体格を活かした「とても怖い人」という印象でした。
ところ... 続きを見る
星満点❗️5❗️ エイリアン👽ロムルスの180度反対で 間違いなく高得点 俺的には
ブクロ のシネマ・ロサで8月公開いうても知らんかったがな❗️
ロサ会館 味のあるレストラン 地下に 少し妖しげな映画館群 都市開発で変更は 寂しい ネットニュースで聞いたがな
あの昭和の香りたまらんがな
学生の時よく行ったなぁ
8月レビュワーのあまりの高得点ぶりに 封切り作最優先主義のワシも動いたがな❗️
短期間でリバイバル的な
その道のツウ的な 人々が劇場 集ってたがな❗️多くは無い... 続きを見る
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