すごい映画を魅させてもらいました。
なんかすごい映画を魅させてもらいました。
仕掛けの多い脚本の面白さもさることながら、吉沢亮さんと横浜流星さんの演技には凄みさえ感じました。少年時代役も含め他の演者も全員良かった。
実際の歌舞伎は数回観ただけで詳しくはなかったのですが、この映画を観てその芸術性にとても興味が湧きました。 続きを見る
問題提起をしない「歌舞伎」映画
関の扉に始まり鷺娘で幕が閉まるので、歌右衛門(六代目)と玉三郎を想起させられた。田中泯演じる万菊は闇の底からおどろおどろしく出てくる存在で、大昔に見た歌右衛門みたいだった。女形は年取ると性別を超越する、それを田中泯は素晴らしく演じていた。
話の中で特に重要な芝居が「曽根崎心中」なので、近松を復活させた上方歌舞伎の坂田藤十郎の息子の雁治郎が歌舞伎指導&出演で関わり、その息子で、踊りが上手くま... 続きを見る
三浦さん熱演にじ〜ん😭 ただいろいろ違和感が・・・
あー、三浦春馬さんはもういないんだよなあ、と観ながら感慨深いものがありました。
三浦さんの演技の熱量はずしんと来るほどで、
いい役者さんだったんだだなあと、改めて思いました。
三浦さんが40代、50代と役者としてキャリアを重ねた未来の作品をぜひ観てみたかったですね😭
エンドロールでは三浦春馬さんを偲ぶかのようなすすり泣きがそこかしこから聞こえました。
彼の熱演は文句がなく、間違いなく... 続きを見る
こんなにも説得力がある"たられば"なら受け容れたい!!
今更、往年のMGMミュージカルやジャック・ドゥミーの代表作を引き出しとして引用するのは、もうやめよう。来るアカデミー賞で史上最多のノミネーションを勝ち取ったことだって、言うなれば後付け。はっきり言おう。「ラ・ラ・ランド」の魅力は現代のL.A.、つまり太平洋を隔てて東京とも地続きの町で、東京、または日本の町々にもいるに違いない、いて欲しい、夢に向かって命を削っている若者の切なさが、ファンシーで... 続きを見る
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