ブラピのいちばん良いところが出た。おそらく生涯の代表作となるのでは。
これは申し分ない出来。スクリーンに吸い込まれそうなほどの圧倒的な臨場感に目が眩む。だがそれに輪をかけて興味深いのは、輪廻のごとき映画史の繰り返しだ。かつて『トップガン』のブラッカイマー、スコット、クルーズが『デイズ・オブ・サンダー』を手掛けたのが35年前。今回『マーヴェリック』の大成功を経て、尽きぬ情熱を燃やしたブラッカイマー&コシンスキーらはまたもカーレースの境地へ飛び込んでいるわけだ。そ... 続きを見る
3700人の命を守った医療スタッフに最敬礼!
豪華客船(ダイヤモンド・プリンセス)内で、新型コロナが発生しましたが、その船上で戦った医療スタッフや客船のクルーたちの献身的な姿を垣間見ることができて、とても感動しました(5年前の話とはいえ、船の中で何が起きていたのかハラハラドキドキしてニュースを見ていたのを思い出します)。ストーリーとしては、船上の3700人が解放されるまでの25日間において、ボランティア医療(DMAT)の統括者である小栗... 続きを見る
まさにほんの一片の方の見方
私も当時、2020年2月の横浜着岸から除染作業等を全て終えて、プリンセス号が再出港するまであの現場におりましたが、映像や演出から伝わってくるような勇ましさ、情熱、使命感等々が漂う現場ではなかったですね。お粗末、いい加減、隠蔽、人任せ、中抜き、トップからのダウンダウンダウン…とにかく映画を見てなんだか腸が煮えくり返りました。虚しかった。
我々は現着してすぐに「この現場で見たことの一切は公表しな... 続きを見る
見えないところでも私たちは人に助けられているらしい‼️❓知らんけど‼️❓
昔、原作を読んだ時、他人の記憶をインストールしたら生まれ変わりと言うのか、共感も感動もしなかった。映画は、兄目線だから、あゝ、兄の懐の深さが主題なんだ、そう思うことにした。最後の兄の選択は、死んだバスガイドの家族と、妹の生まれ変わりの奇跡か思い込みか別にして、みんなの魂を助けた、その決断は自分には出来ない、でも、いつも人が幸せになれる様に自己犠牲の精神は見習いたいと思う。ほとんどの時間モヤモ... 続きを見る
哲学的で‼️❓壮大なSF‼️❓歴史に残る名作‼️❓
ネタバレしても、この映画の価値は伝わらないだろう、それで鑑賞するかどうか決めないで欲しい。エンタメとしても最高品質、脚本がアカデミー賞レベル、映像も引き込まれる、何より演技が凄い。何回も生まれ変わる内容は、こんなことがあれば、病苦も死の恐怖も無く生き続けられるが、それは楽園では無く、苦しみも積み重ねる事になる、あゝ、それが問題だ。命の大切さと、独裁者、この映画の司令官は宗教の頭でもあるような... 続きを見る
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