誰の心の中にも住む怪物
まずは、カンヌ映画祭・脚本賞、おめでとうございます。
モンスターとしての『怪物』は、勿論出てこない。しかし、この世の中、誰もが抱えているエゴや傲慢、そして葛藤などの心の闇を、是枝監督流に見事な『怪物』として仕立て、観客に訴えかけてくる作品である。『王様のブランチ』でLiLiCoが、「観終わった後、それぞれがどう受け止めるか考えて欲しい」と紹介していたが、確かにその通り。いろいろな問題提起の... 続きを見る
マルチバースに手を出すな〜ポリコレ受賞
Everything(前編)
Everywhere(後編)
All At Once(エピローグ)
の3部?構成。
シナリオは難解かつ複雑。しかも全体的に不親切。
途中から大学の講義を聴いてるような感じの展開に。
で、何回か落ちたzzz(=_=;)
また予告編の勝利か…。
字幕で見る日本人にはあまり気にはならないが、音声のみで聞く場合、中国語と英語が混在して進行しているのでネイティブは少... 続きを見る
作品のクオリティは前作を凌駕 清野菜名と渋川清彦がけん引
この夏の注目作のひとつ。邦画では最も話題になる作品といっていいだろう。
前作は作品の出来云々ではなく、個人的にいまひとつ乗り切れていない部分があったが、今回の続編は前のめりで鑑賞することが出来た。
主演の役割をきちんと果たしてみせた山崎賢人の奮闘ぶりは言うまでもないが、今作では清野菜名と渋川清彦が実力をいかんなく発揮したというインパクトが強い。
もともと確固たる演技力を持ち合わせた2人なので... 続きを見る
G重力加速度と戦闘機を体感する映画。トム・クルーズに外れなし。だが皆がもろ手を挙げて称賛するのは??
傑作である。体感できる。戦闘機体験。自分にも重力がかかっているような体感。それが全て星⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️5つ。
結末も「死ぬのか生き残るのか」どっちもありだから緊張感はある。
戦闘機シーンは迫力満点❗️
トム・クルーズ、ブラッド・ピッド、ディカプリオの3人にハズレなし神話は続く・・
(名前の表記が違うとかの「藪から棒」無粋、野暮な指摘は無しね、ビックリ‼️するから呆れて・・)
ドキ... 続きを見る
永遠に、、、騙され続けたい
やっと公開!
最後のコンフィデンスマンということで、とっても残念に思っていました。
どれもハマり役で、脚本がとっても良い。
半分は騙されない。きっとこういうことだろうという部分があるので、種明かしでスッキリする。
と、同時に、ちゃんと半分騙される。騙された〜と、快感もある。
唯一無二の騙される映画です。
辻褄が合わないとか、映像がどうとか、本当にどれもどうでも良くなるほど楽しい映画です。
... 続きを見る
心温まる家族愛、いや、人間愛の物語
ラスト30分、全てが繋がった時に涙が止まらなかった。
原作未読、他の方がレビューで書かれてるように、予備知識などが無ければないほど楽しめるのではないかな、と。
本作は大きく前半と後半に分かれて進んでいく。前半は優子の学生時代が描かれ、過去の描写の中でさらに幼少期が挟まれ過去のまた過去の描写が反復しながら進んでいく。
後半は現在の優子の姿が描かれるのだが、少しずつ明らかになる森宮さんと優子... 続きを見る
最高に面白いサスペンス!!
実の父じゃない人に育てられた少女を、実の両親が奪いにくる。だがそんな両親は悪人。偽物の父はどうするのか?
スリル満点、これは終始メチャクチャ面白いです!!
今週1番のお勧め映画でした。
やっと何週間振りに⭐️5映画に出会えました。
大満足。お勧めです。
※前作未視聴 続きを見る
スカッとしたよ!極悪人が惨めに死んでいくのは気持ちいい!!【ネタバレあり】スリルもあるがそれは2の次。
久々に映画でスカッとしたよ。確かに盲目の爺さんも訳ありで、小さな娘を狭い家に束縛するのも訳あり過ぎて問題だ。
しかしアメリカヤンキーのクズども5、6人、盲目の爺さんと少女。夜に襲撃して焼き討ちって・・・どんだけイカれたクズどもなんだよ。まぁ要するにクズを粉砕するアメリカ版座頭市だね。
観ているうちに「頑張れ、ジジイ!コイツら全員、スカッと残酷に始末してくれ!」と追い詰められる少女と元海兵隊... 続きを見る
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